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住宅の質向上が冬の死亡リスクを低減 外気温低下よりも室温低下が影響

奈良県立医科大学 疫学・予防医学教室 教授 佐伯圭吾 氏

健康と住まい【前編】 住まいの温熱環境が住まい手の健康を大きく左右することが、近年の研究成果から分かり始めている。奈良県立医科大学の佐伯圭吾教授は、「住宅業界の関係者が思っている以上に、住まいのクオリティを高めることにより、冬の死亡リスクの低減効果が期待できる」と話す。 奈良県立医科大学 疫学・予防医学教室 教授 佐伯 圭吾氏 1999年に自治医科大学医学部を卒業後、奈良県の十津川村、曽爾村で地域…

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