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住宅の質向上が冬の死亡リスクを低減 外気温低下よりも室温低下が影響

奈良県立医科大学 疫学・予防医学教室 教授 佐伯圭吾 氏

健康と住まい【前編】 住まいの温熱環境が住まい手の健康を大きく左右することが、近年の研究成果から分かり始めている。奈良県立医科大学の佐伯圭吾教授は、「住宅業界の関係者が思っている以上に、住まいのクオリティを高めることにより、冬の死亡リスクの低減効果が期待できる」と話す。 奈良県立医科大学 疫学・予防医学教室 教授 佐伯 圭吾氏 1999年に自治医科大学医学部を卒業後、奈良県の十津川村、曽爾村で地域…

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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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