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エシカルな選択肢の提示と啓発が重要 住宅事業者はもっと生活者目線を

日本女子大学 細川幸一教授

社会に配慮した消費である「エシカル消費」への関心が若い世代を中心に高まり、企業の取り組みが求められてきた。エシカル消費について、日本での現状はどうなのか、住宅・不動産業界に求められることは何か、日本女子大学の細川幸一教授に聞いた。 前編はこちら 日本女子大学 家政学部 教授 細川幸一 氏 一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。 独立行政法人国民生活センター調査室長補佐、米国ワイオミング州立大学ロー…


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