趣味や特技を生かして住みながら働く 茅ヶ崎市で「なりわい暮らし」がコンセプトの賃貸住宅

神奈川県茅ヶ崎市は人口24万2000名。全国の多くの自治体が人口減になるなかで、年々、人口が増えている稀有な市だ。茅ケ崎駅から東京駅まで54分。コロナ以降、都心にも近いということもあり移住希望者も増えている。 ここで新たなまちづくりのプロジェクトが動き出している。神奈川県で不動産事業を手掛けるアーバンとブルースタジオが手掛けた、住みながら働くことと、地域コミュニケーションを生み出す「なりわい暮らし…


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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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