首都圏で郊外の住宅需要が色濃く
LIFULL調査で明らかに
LIFULLが発表した「2021年 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング」で、首都圏で郊外の街の人気が急速に高まっていることが分かった。コロナ禍でテレワークが普及したことで、都心から生活コストが割安な郊外への住み替え需要が大きくなっている。

LIFULLは「2021年 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング」を発表した。同ランキングは、住宅・不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」に掲載された物件への問合せ数の多さをランキング化しており、「消費者のリアルな居住ニーズを把握できる」(同社)ものだ。同ランキングは、賃貸物件を対象とした「借りて住みたい街」と購入物件を対象とした「買って住みたい街」の2つに分けて結果を出しているが、いずれでも首都圏では郊外の需要が目立った。
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