リノベで在宅ワークに対応したシェアオフィスに 若い人の仕事と暮らしと生活をマッチング

case12. 東京都文京区

東京都文京区の閑静な住宅地に女性専用のシェアオフィス「ステイセーフ西片」を2020年11月にオープンさせたのはオフィスエムの田上睦深代表取締役だ。 場所は、東京メトロ南北線「東大前」、都営三田線「白山」または「春日」から、およそ15分の閑静な住宅地にある。地下1階のある2階建て。広々とした庭がある。 敷地面積は150坪。もともとは一戸建ての建物で、そのうちの30坪の2階建ての家屋をリノベーションし…


続きを読むには…

この記事は、無料会員向けコンテンツです。
会員登録をすると読むことができます。

会員の方はログイン

パスワードをお忘れですか ?

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

目次を見る