分譲住宅開発などでもっと農を付加価値にした取り組みを
一般財団法人 都市農地活用支援センター 常務理事 統括研究員 佐藤啓二 氏
都市農地の活用と住まい【後編】
新型コロナウイルス感染症による暮らしの変化などにより、都市での農ある暮らしのニーズがこれまで以上に高まっている。こうした中、住宅・不動産事業者にはどういったことが求められるのか、(一財)都市農地活用支援センター・常務理事 統括研究員の佐藤啓二氏に聞いた。
──前回は、新制度や新型コロナウイルス感染による暮らしの変化により、都市での農ある暮らしのニーズがこれまで以上に高まっていることをお聞きしました。住宅・不動産事業者の中で、農ある暮らしを事業に取り入れている事例はありますか?
集合住宅の供給を行う事業者で、居住者コミュニティづくりの手段として、都市農地を活用した取り組みを行っているところがあります。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
日本住環境・パラマウント硝子工業・アキレス 断熱等級7を座学・施工で学べる勉強会を開催
2025.04.03
-
アキレス・パラマウント硝子工業 断熱等級7の家の秋冬の住み心地の報告会をウェビナーで開催
2025.04.01
-
アンドパッド 建設業の第一線で活躍する女性たちによる特別座談会を開催
2025.03.25