2020.11.27

コロナ禍を経て住宅会社のDX化は加速せざるを得ない 

ダンドリワークス 代表取締役社長 加賀爪宏介氏

新型コロナウイルスの影響もあり、住宅業界でもDX(デジタル・トランスフォーメーション)というキーワードの注目度が高まっている。この状況を施工管理アプリのパイオニア的存在でもあるダンドリワークスの加賀爪宏介社長はどう捉えているのだろうか。


──そもそも、なぜダンドリワークを開発しようと考えたのでしょうか。

ダンドリワークス 代表取締役社長 加賀爪 宏介氏

もともと私は建築・不動産会社に在籍していました。最終的にはその会社の社長に就任したのですが、新築事業を拡大していくなかで、住宅事業の効率性の低さを痛感するようになりました。


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特集:

新たな暮らしに求められ、急拡大する新市場

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これまで暮らしのなかでのニーズや困りごとに対して、さまざまな住生活サービスが提供されてきた。
しかし、社会環境や生活スタイルが大きく変わり、また、さまざまな分野での技術革新が進むなか、住生活サービスにおいてもパラダイムシフトが起こっている。
今、どのようなサービスが求められ、急成長しつつあるのか――。
6つの新・生活サービスを追った。

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