無垢材挽き板フロアで“おうち”時間をより豊かに
朝日ウッドテック 代表取締役社長 海堀哲也 氏
コロナ禍の影響でテレワークが普及し、職住が融合する傾向が強まっている。家で過ごす時間をより豊かにしたいといったニーズの高まり対して、朝日ウッドテックは、素材感と機能性の両立を図った無垢材挽き板フローリングの提案を強化する。また、抗ウイルス機能への切り替えを図り、衛生面でも安全安心に使用できる差別化商品としてさらなる普及拡大を目指す。

──新型コロナウイルス感染拡大の影響についてお聞かせください。

4月に国から緊急事態宣言が出されて以降、大きな影響が出ています。当社のフラッグシップ製品である無垢材挽き板フローリング「LiveNaturalプレミアム」を中心に、当社製品は、大手ハウスメーカーの採用比率が高いのが特徴です。緊急事態宣言の発出期間は、大手ハウスメーカーの住宅展示場などは閉鎖を余儀なくされ、営業活動が大幅に制限されました。これに伴い、当社も新たな受注は減少し、進んでいた商談も途中でストップせざるを得ないといったことが起こりました。2019年10月に実施された消費税増税の反動減は見込んでいましたが、コロナ禍により、その想定を上回る影響が出ています。現在も対面での営業提案は十分にできない状況が続き、ショールームも一時閉鎖し現在は完全予約制でご来場いただいています。

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