【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)好評発売中です。【お知らせ】現在、創樹社では編集・制作・記者を募集しています。https://www.sohjusha.co.jp/

スマート宅配ポスト

LIXIL

スマート宅配ポスト
在宅・不在にかかわらず受け取り・投函ができ“時間的価値”を創造する

好きな時に受け取り・発送ができスマホとの連動も

「スマート宅配ポスト」は、宅配ボックスとポスト、サイン、インターホンの機能をオールインワンにまとめた商品。ポスト・宅配ボックスを一体で考えた美しいデザインがエントランスをシンプル&スマートに演出する。

大容量であるにもかかわらずオールインワンのすっきりしたデザインで、複数個受け取りや集荷ができユーザーの利便性を高めた点が評価され、2018年のグッドデザイン賞を受賞している。
機能面では、家にいる時も、いない時も荷物の受け取りだけでなく発送もできることが大きな特徴だ。

宅配ボックスは460mm×330mm×340mmのサイズで、2ℓのペットボトル6本入りのケースが2つ収まる大容量サイズ。重量も30kgまで入れることができる。取り出し方向は前取り出し・後取り出し、開き勝手も左右が選べ、現場の設置条件にあわせて選択が可能だ。
一方、ポストはW347mm×H38mmの投函口で、大型の郵便物もスムーズに入るよう設定、取出口もメール便最大サイズが収納できる十分な容量を確保している。

利便性、ストレス改善を実証

そして最も大きなポイントが、宅配ボックスがスマートフォンとつながること(連携には別売のホームユニットが必要)。荷物が届くとスマートフォンにお知らせがあるだけでなく、投函や取り出し、閉め忘れがあった時にも通知が届く。外出先からスマートフォンで解錠できることも便利で、複数の荷物を受け取ることもできる。また、スマートフォンから集荷依頼ができ、宅配業者専用パスワードを設定でき安心だ。

さらに宅配ボックスはカメラ付とカメラなしを選ぶことができる。カメラ付のタイプでは荷物が入っている時にカメラを通じて会話しながら開錠することができる、また、投函や取り出しの様子がリアルタイムで見ることもでき、利便性、安全性がさらにアップする。

同社は東京都江東区・江戸川区が進める『IoT宅配ボックスによる再配達削減「CO2削減×ストレスフリー」実証プロジェクト』を主催、IoT宅配ボックスを戸建住宅約100世帯に無償設置し、モニター調査を実施した。その結果、再配達率は41.7%から14.9%へ大きく減少、また、ほぼすべてのユーザーに受け取りに関する「ストレスの改善」がみられた。約8割のユーザーがIoT機能について便利さを感じるなど、そのメリットが実証された。

大容量であるにもかかわらずオールインワンのスッキリとしたデザイン

【お問い合わせ】

LIXIL
0120-126-001
https://www.lixil.co.jp/


住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

目次を見る

関連記事