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コロナ禍経て郊外の家に脚光 オンライン化で契約までの時間も半減

住工房スタイル 代表取締役 野口浩 氏

コロナ禍を経て、都市郊外に戸建住宅を求めるニーズが高まっている。千葉県、茨城県で、「都市近郊の家づくり」をコンセプトに注文住宅を手掛ける住工房スタイルの野口浩代表取締役は、「都心から移住したいという問い合わせが増え、資料請求はコロナ禍以前の4倍に増加している」と話す。 住工房スタイル 代表取締役 野口 浩 氏 ──御社の家づくりの特長を教えてください。 「J.SUBURB都市近郊の家づくり」をコン…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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