2020.7.21

エースホーム、“新しい生活様式”を実現する新商品

新動線の設定でウイルスを持ち込まない生活を

エースホームが期間限定商品「NOON TINY」で、“新生活様式”に対する新たな提案を行った。新動線やパントリーなどで、ウイルスを持ち込まない、買い物の回数を減らす暮らしを提案している。

NOON TINY は平屋も設定、コンパクトな暮らしを提案する

エースホームが「新しい生活様式」に対応した企画型住宅「NOON TINY(ヌーン タイニー)を期間限定で発売した。

コロナウイルス拡大防止の動きのなかで働き方、暮らし方が大きく変わってきている。こうしたなかで住宅についても、例えば、テレワークしやすい工夫など、これまでと異なった提案が始まっている。

暮らし方については国が「新しい生活様式」を提言、感染を防ぐ行動が求められており、ウイルスを外部から住宅内に持ち込まない工夫が求められている。

“新生活様式”を習慣として身につけやすい新動線

「NOON TINY」は、こうした視点から開発された商品。帰宅時の脱衣、手洗いがしやすい工夫、買い物などの外出回数を減らす工夫など、それまでの空間構成を大きく見直し、プランや設えの面から「新しい生活様式」を無理なくできる商品だ。

具体的には、玄関からLDKへと続く動線とは別に、玄関→土間収納→ウォークインクローゼット→洗面という新しい動線計画「New Costom Line」を設定。子どもにも無理なく部屋を通らずに着替え、手洗いなどを習慣づけることができる。

また、キッチン脇に大容量のパントリーを設け、食料だけでなくさまざまな日用生活品をストックしておくことで、買い物の回数を減らすだけでなく、非常時の生活維持も可能とした。

コンパクトな暮らし提案にユーザーから大きな反響

「NOON」はフラットルーフでスタイリッシュなデザインが人気で、受注の3分の1を占める。そのなかで平屋建てのプランが13%を占め、今期は20%に達する見込みと、若い層を中心にコンパクトな暮らしが広がっている。同社でも「ANDY(アンディ)」や「HUCK(ハック)」といった商品にも「TINY」を設定し、コンパクトな暮らしを強く訴求している。

「NOON TINY」も延床面積は平屋で20.49坪、2階建てで26.16坪というミニマム設計で、無駄を排除した必要最小限な暮らし方を提案している。

そのほか、大容量太陽光発電システム、耐震等級3+制振システム+省令準耐火や、HEAT20のG1/G2をクリアする断熱仕様などを標準仕様とするなど、高い基本性能を持つ。

6月20日〜9月30日の期間限定で、基本本体価格1234万円(参考価格)で販売。5月初旬から一部先行販売を開始していたが、これまでに人気商品である「NOON」よりも1割以上多い問合せが入るなど、大きな反響となっている。

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こうした動きを受け、今後、住宅への太陽光発電の導入や、ZEH賃貸、脱炭素まちづくりなどの“住宅脱炭素化マーケット”が本格的に拡大していきそうだ。

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