国交省、住生活基本計画の中間とりまとめ案たたき台
新型コロナで住まい方の変化にも言及
国土交通省が6月26日に開いた社会資本整備審議会住宅宅地分科会で、住生活基本計画(全国計画)の中間とりまとめ案のたたき台を示した。
住生活の中長期の在り方を示す「住生活基本計画(全国計画)」はおおむね5年ごとに見直される。現行計画は来年3月で見直しから5年を迎えるため、昨年から議論を始めた。住生活をめぐる状況の変化を踏まえ、「居住者の視点」と「ストックの視点」、「まちづくりの視点」及び「産業・新技術の視点」に関する個別論点などを有識者などで議論。それを踏まえて、中間とりまとめ案のたたき台を示した。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
日本住環境・パラマウント硝子工業・アキレス 断熱等級7を座学・施工で学べる勉強会を開催
2025.04.03
-
アキレス・パラマウント硝子工業 断熱等級7の家の秋冬の住み心地の報告会をウェビナーで開催
2025.04.01
-
アンドパッド 建設業の第一線で活躍する女性たちによる特別座談会を開催
2025.03.25