その他 |  2020.4.17

ジャパン・レジリエンス・アワード2020 

グランプリは旭化成不動産レジデンス・東京都品川区の協働事業 住宅関連企業の受賞目立つパナソニック、積水化学工業…

(一社)レジリエンスジャパン推進協議会は、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2020」の受賞企業などを発表した。最高位の「グランプリ」には、旭化成不動産レジデンスが東京都品川区と協働で取り組んだ防災に強い街づくりが選ばれた。他にも多くの住宅関連の企業が優秀者として名を連ねた。


「ジャパン・レジリエンス・アワード」は、強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発などを実施している企業・団体を評価・表彰する制度。今回で6回目を迎えた。

評価項目は合計で8つ。共通項目としてあるのは、①レジリエンス性②公共性③技術性・先駆性・革新性④持続性・継続性⑤波及性――の5つ。加えて、企業・産業や地方自治体など部門に応じた評価項目が3つある。企業・産業部門では、①本業との関連性②活動の連携性③活動の視点の3項目加わる。教育機関とNPO・市民活動を合わせた4部門で、最も評価点数の高かった取り組みに贈られるのが「グランプリ」、それに次ぐ「準グランプリ」は部門ごとのトップを表彰する。他にも「最優秀賞」や「優秀賞」、「優良賞」などがある。応募総数は非公表。


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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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