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ジャパン・レジリエンス・アワード2020

グランプリは旭化成不動産レジデンス・東京都品川区の協働事業 住宅関連企業の受賞目立つパナソニック、積水化学工業…

(一社)レジリエンスジャパン推進協議会は、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2020」の受賞企業などを発表した。最高位の「グランプリ」には、旭化成不動産レジデンスが東京都品川区と協働で取り組んだ防災に強い街づくりが選ばれた。他にも多くの住宅関連の企業が優秀者として名を連ねた。 「ジャパン・レジリエンス・アワード」は、強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開…


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ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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