旭化成ホームズ、高層マンションの防災力強化でアワード最優秀賞
地域の防災拠点にも活用
旭化成ホームズは、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026」の最優秀賞を受賞した。同社は品川区と連携で「都心高層マンションにおける“真の防災力”への挑戦」を進めており、マンションの防災力を高める取り組みが評価された。
ジャパン・レジリエンス・アワードは、強靭な国、地域、人、産業づくりなどにつながる活動や開発を表彰する制度。(一社)レジリエンスジャパン推進協議会が主催している。
今回評価された「都心高層マンションにおける“真の防災力”への挑戦」は、旭化成不動産レジデンスが供給した分譲マンション「アトラスタワー五反田」で取り組まれているもの。取り組みでは、マンション敷地内に西五反田本町会の防災資機材倉庫を設置することで、同マンションを災害時の地域の防災拠点として活用可能にした。さらに、地元の祭りで使用する神輿も倉庫に収容し、地域行事や祭事に活用することで、日常から地域とつながり続ける“共助型防災”を目指した。

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