ポラスグループ・中央住宅、大型マンション林立エリアも 戸建分譲で存在感
行政のまちづくり施策を丁寧に具現化
大型マンションが林立する、つくばエクスプレス(TX)「流山おおたかの森」駅(千葉県流山市)周辺で、ポラスグループ・中央住宅の戸建分譲住宅が存在感を示している。“子育て”など市のまちづくりの重要施策を丁寧に具現化している点が一次取得者から評価される。

同社マインドスクェア事業部が手掛ける戸建分譲「マインドスクェア流山おおたかの森 HITOKIWA」は全46戸。TX・東武アーバンパークライン「流山おおたかの森」駅から徒歩19分の場所に位置するものの、駅前の利便性の高い多くのタワーマンションと互角の販売を繰り広げている。企画設計課の佐野公彦課長は「市のまちづくり政策を反映したまちが、共働き子育て世代を中心に評価されている」と明かす。
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