設備 |  2020.4.7

クリナップ 「おいしい暮らし研究所」 

生活者の基礎研究を通じ 日本に“おいしい暮らし”を

クリナップの「おいしい暮らし研究所」は、キッチンを通じた豊かな暮らし“おいしい暮らし”を実現するため、アンケートや訪問調査を通じ、生活者の基礎研究を行なっている。その成果は、同社のキッチン開発のベースになっているだけでなく、ブランド価値の向上などにも繋がっている。


「おいしい暮らし研究所」では、2017年度から生活者研究の成果をまとめた「キッチン白書」を発行

「おいしい暮らし研究所」はクリナップの生活者研究の部門だ。生活者の暮らしに関する情報の収集、調査・分析を行ない、商品開発における基礎研究の役割を担っている。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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