「Society 5.0」による生産性の向上で収入は不安定、ライフプランの見直しが大切

ファイナンシャルプランナー(CFPⓇ)・中小企業診断士 樗木裕伸 氏

医療をはじめとした様々な分野での技術進展などから、「人生100年時代」に突入したとされる。ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子どもの半数が107歳より長く生きるとの推計も。100年時代は住宅購入などのライフプランにどのような影響をもたらすのか――。ファイナンシャルプランナー(CFPⓇ)で中小企業診断士の樗木裕伸氏に聞いた。 ファイナンシャルプランナー(CFPⓇ)・中小企業診断士 樗木裕…


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ハウジング・トリビューンVol.623(2021年13号)

特集:

2050年へのカウントダウン

PV、ZEH賃貸、100%再エネ街づくりなど2050年までの「脱炭素社会」の実現に向け、社会が大きく動き出そうとしている。
政府は2030年度までに全国で少なくとも100か所の地域で先行して「脱炭素」を達成し、多くの地域で2050年を待たずに「脱炭素」を実現する方針だ。
住宅分野でも省エネ基準適合義務化、ZEH・LCCM住宅の普及拡大、太陽光発電の導入拡大に向けた施策の検討がなされている。
こうした動きを受け、今後、住宅への太陽光発電の導入や、ZEH賃貸、脱炭素まちづくりなどの“住宅脱炭素化マーケット”が本格的に拡大していきそうだ。

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