リノベ協の「適合R住宅」、3年連続増で累計8.7万件に
優良なリノベ事例がさらに拡大
(一社)リノベーション協議会が認定する「適合リノベーション住宅(R住宅)」の発行件数が3年連続で増加し、累計で8万7000件を突破した。
R住宅とは、下地組や給水・排水管など13項目に関する的確な検査を実施した上で、必要な改修工事を施し、その記録を住宅履歴情報として保管することなどを求めるもの。それぞれの段階において、同協議会が独自に基準を定めている。
近年の発行件数の推移をみると、2018年度(7288件)以降にピークアウトを迎え、22年度は5623件まで減少した。一方、23年度以降は再び増加傾向となり、今回25年度は3年連続増となる6621件(前年比3%増)だった。これにより、09年度の制度開始から17年で累計発行件数が8万7964件となった。

住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
アキレス コストを抑えた断熱改修を解説するウェビナーで開催
2026.06.19
-
LINE WORKS、建設DXの実践事例を解説するオフライン交流会を開催
2026.06.04
-
ハンファジャパン、新エネルギーブランド「ENERICH」の説明会を開催
2026.05.29





