オピニオン |  2020.1.27

東京オリ・パラは何を残せるか 

今年のトピックは、何といっても「東京オリンピック・パラリンピック」の開催である。半年後に迫った7月24日の開会式に向けて着々と準備が進められている。

今、オリンピック・パラリンピックが持つパワーが東京という大都市を大きく変えつつある。国立競技場という東京を表す一つのアイコンがその姿を変えたのをはじめ、後に住宅として活用される晴海の選手村を筆頭に、大都市のなかでいくつもの大規模開発が進んでいる。さらに道路や鉄道といったインフラ整備も進む。


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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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