住宅 |  2019.7.4

ヒノキヤグループ 屋上活用提案でBBQイベント開催 

SNS など通じた“口コミ”訴求に期待

ヒノキヤグループは、屋上活用提案「青空リビング」の一環として、「チャレンジ!屋上BBQ」というイベントを開催した。こうしたイベントを通して、SNSなどによる“口コミ”訴求を狙っていきたい考えだ。


ヒノキヤグループでは、木造住宅でありながら屋上空間を活用することができる「青空リビング」の提案に注力している。すでに同社が販売する注文住宅の約3割は「青空リビング」の提案を盛り込んだものになっているという。

また、屋外で利用できるテーブルやソファなどを販売するPASIO(兵庫県神戸市、岡﨑富夢社長)とのコラボレーションにより、屋上空間を活用した新しい暮らしの価値を提供しようとしている。PASIO が販売する「COLORS」は、住宅の屋上にリゾートホテルのような空間を演出する家具やジャグジーなどを取り揃えた商品シリーズ。


全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

Housing Tribune Online無料会員とは?


無料会員登録済の方
新規ユーザー登録
*必須項目

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

目次を見る