日合連、超厚物合板の技術・製品開発に着手

コンクリート、鉄に代わる新建築材料に


日本合板工業組合連合会(日合連)は、2019年度の重点事業として、超厚物合板(MPP)の技術・製品開発に着手。新マーケットを開拓し、需要拡大につなげていきたい考えだ。


厚物合板をさらに複数枚積層してつくる極厚の合板、Mass Plywood Panel(MPP)が注目されている。2015年ころからCLTなど、「木の塊」を意味するマッシブホルツと呼ばれる建築材料が隆盛する中で、米国のFreres社が生産を開始。2017年には、オレゴン州立大学と共同研究をスタートさせ、大学敷地内でCLT壁や、MPP床などを大量に使用した高層木造建設プロジェクトが進行している。

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