その他 |  2019.4.19

リビタ “コミュニティマネジメント付き”リノベ事業を開始 

供給後の付加価値に

リビタはリノベーション事業でコミュニティマネジメントの取り組みを本格化させる。
リノベーション物件供給後もコミュニティマネジメントサービスを提供し、物件の価値を高める。

リビタは新たに、一棟リノベーションマンションとリノベーション社員寮で、コミュニティマネジメントの導入に乗り出した。リノベーション事業でコミュニティを付加価値にした取り組みを本格化させる。

一棟リノベーションマンションにおいては、これまでもシェアキッチンなどの共有スペースを設けたり、引き渡し時に交流イベントを実施するなど、近隣住民も含めたコミュニティ醸成の仕掛けづくりに取り組んできた。しかし、「引き渡し後の状況までは把握できておらず課題と感じていた」(分譲事業本部・田代健太氏)という。


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ハウジング・トリビューン Vol.604(2020年15・16号)

特集:

求められる安全安心と心地よさ

新型コロナウイルスの影響により、住まいへのニーズが変化しつつある。
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一方で、在宅勤務が広がり、家で過ごす時間が増える中、「家時間をより快適に過ごしたい」、「仕事に集中できる個室が欲しい」といったニーズが顕在化し、プランニングや間取りなどにも変化の兆しが見え始めている。

ハウジングトリビューン編集部では、住宅事業者、デベロッパー、建材・設備メーカーなどにアンケートを実施。
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