大手ハウスメーカーの戸建住宅の受注が好調だ。上半期の受注実績は軒並み前年同期比プラスであり、展示場の来場者も増えている。戸建住宅市場は回復基調に乗ったのか、それとも消費税増税の影響が出始めているのか―。

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大手ハウスメーカーの第2四半期の決算をみると、今年度上期は、売上では金額・戸数を落としているものの、受注は金額・戸数ともにすべての企業がプラスとなっている。

旭化成ホームズは「受注高は増加しており回復基調。一次取得者層とともに強みである建て替え層への提案を強化」していく考えだ。

住友林業は、一次取得者層に向けた「フォレストセレクション」が地域の不動産事業者との連携により好調に推移、「戦略的な見直しで一次取得者向けの強化が間違いなく機能している」(市川社長)。

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