設備 |  2018.11.20

コンパクトキッチンの進化 小さくても意匠性や使い勝手を実現 

料理はしないがおしゃれなキッチンが欲しい!

コンパクトキッチンの姿が大きく変わりそうだ。これまでコンパクトキッチンというと、賃貸住宅向けで小さく使いづらいというイメージがあったが、都市部などでミニマムな暮らしが広がるなか、デザインや使い勝手にこだわるニーズが高まっている。あえてコンパクトキッチンを、そんな選択肢が広がってきた。

ライフスタイルの多様化に伴い、近年は様々なスタイル・デザインのキッチンが市場に投入されている。特に家族のコミュニケーションの場としてのLDK提案が増えたことにより、キッチンを暮らしの中心に据えることが多くなった。こうした動きにともない、キッチンの高機能化・高デザイン化が急速に進んできた。


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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