2018.7.27

モエンエクセラード18「フュージェ プレミアム」

住宅外観に豊かな表情を与える深彫りの石柄

窯業系サイディング業界初※となる「塗膜の変色・褐色30年保証」を付与した四方合いじゃくり品の「フュージェ プレミアムシリーズ」に18mm厚品を新たに設定、「ビレリス プレミアム」「スプラン プレミアム」「レイシェイド プレミアム」「アコルド プレミアム」というディテールこだわった石柄4柄を7月に発売した。

力強い深彫りにより、これまで以上に風格ある陰影を生みだし、住宅外観に豊かな表情を与える。

さね形状を統一し、フュージェ同士で張り分けしやすい

今回の新商品は、板と板を重ね合わせるさねの形状を従来のフュージェと統一した。これにより、厚みが異なっても一体感ある壁面となるため、フュージェ同士で張り分けがしやすく、コーディネートの幅が広がる。また、フュージェは左右接合部にシーリング目地が入らず、美しい外観を仕上げることができる。さらに、超高耐候塗料プラチナコート30仕様の商品で合わせることなどで、メンテナンスコストの負担も大幅に軽減する。
※2017年11月時点

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ハウジング・トリビューンVol.626(2021年17号)

特集:

木促法改正で市場拡大に期待

利用期を迎えた国内の森林資源の活用、また、SDGs、脱炭素化といった観点から、木造建築推進の機運が高まっている。
2021年6月には、公共建築物木造利用促進法(木促法)が改正され、脱炭素社会の実現に向けて、一般建築も含めて、木造化を推進していく方針が打ち出された。
市場拡大への期待が高まる中で、事業者の動き、木造建築を建てやすくする技術開発が加速する。
中大規模木造市場攻略のポイントはどこにあるのだろうか。

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