東電、初期費用ゼロの省エネ改修を開始 省エネ設備を10年のリース契約
料金を電気と一体的に請求
東京電力グループのTEPCOホームテック(東京都墨田区・岩崎辰之社長)は初期費用ゼロで省エネ設備のリフォームを行える新サービスを4月から東京電力パワーグリッドのサービスエリア内で開始。家庭の省エネ化を促進する新たなビジネスモデルとして話題を呼びそうだ。
TEPCOホームテックは家庭の省エネ化を促す新サービスとして「エネカリ」の提供を開始した。TEPCOホームテックでは既存住宅の居住者に対して省エネ設備の提案を行うなかで課題を感じていたという。導入時の初期費用がネックとなり省エネ設備の導入に一歩踏み出せない消費者が多くいた。このため、エネカリでは、初期費用ゼロで省エネ設備を導入できる仕組みを構築し課題の解消を図る。具体的には、省エネ設備を10年のリース契約で利用する仕組みとすることで初期負担をゼロにする。加えて、リース料を電気料金と一括して請求できるようにした。
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