CEATEC特別レポート 住宅のIoT化、本格化の予感
センシングの高度化、音声認識導入で
アジア最大級の家電・デジタルテクノロジーの見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN2017」が開催され、IoT、AIなどの先進技術が公開された。なかでも、住宅関連ではセンシングの高度化と音声認識の導入で住宅 IoT がいよいよ本格化する予兆が感じられた。

アジア最大級の家電・デジタルテクノロジーの見本市「CEATEC JAPAN 2017」が10月3日から4日間、千葉県の幕張メッセで開催された。シーテックは昨年から家電に加えてIoT、AI、ロボティクス技術といったデジタルテクノロジーを扱う企業の出展を積極的に誘致し始めたことで、出展・来場者数が大きく増加。今年もこうした路線を継承し、出展者数は667社/団体(うち新規出展者数327社/団体)、登録来場者数15万2066人(前年比6886人増、同4.7%増)となり、会場は活気に満ち大いに賑わった。

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