CEATEC特別レポート  住宅のIoT化、本格化の予感

センシングの高度化、音声認識導入で

アジア最大級の家電・デジタルテクノロジーの見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN2017」が開催され、IoT、AIなどの先進技術が公開された。なかでも、住宅関連ではセンシングの高度化と音声認識の導入で住宅 IoT がいよいよ本格化する予兆が感じられた。 アジア最大級の家電・デジタルテクノロジーの見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN2017」 アジア最大級の家電・デジタルテクノロジーの…


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2050年へのカウントダウン

PV、ZEH賃貸、100%再エネ街づくりなど2050年までの「脱炭素社会」の実現に向け、社会が大きく動き出そうとしている。
政府は2030年度までに全国で少なくとも100か所の地域で先行して「脱炭素」を達成し、多くの地域で2050年を待たずに「脱炭素」を実現する方針だ。
住宅分野でも省エネ基準適合義務化、ZEH・LCCM住宅の普及拡大、太陽光発電の導入拡大に向けた施策の検討がなされている。
こうした動きを受け、今後、住宅への太陽光発電の導入や、ZEH賃貸、脱炭素まちづくりなどの“住宅脱炭素化マーケット”が本格的に拡大していきそうだ。

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