不動産 |  2017.6.23

GA technologies、不動産投資アプリにAI活用の新機能 

オススメ物件を自動で提案

GA technologies(東京都渋谷区・代表取締役社長:樋口龍氏)は不動産投資のスマートフォンアプリ「Renosy[リノシー](投資版)」にAIを活用した新機能を追加した。簡単な質問に答えるだけでAIが自動でおすすめの不動産投資物件を教えてくれる。


GA technologiesは不動産投資のスマートフォンアプリ「Renosy[リノシー](投資版)」をバージョンアップしAIを活用した新機能を追加した。

同社は今年3月から「Renosy(投資版)」の提供を行ってきた。不動産投資に精通したコンシェルジュがアプリのチャット機能を通じて、不動産投資検討者の相談に応えるというサービスだ。不動産投資に興味を持っていても、不動産会社に足を運ぶことに抵抗感を持っている人も多い。このため、GA technologiesは「Renosy(投資版)」で、スマートフォンのチャット機能を通じて気軽に相談できるようにし、不動産投資市場を拡大させていこうとしている。特に、若い世代では将来の金銭的不安から不動産投資に興味を持つ人が増えており、20〜30代の不動産投資市場を開拓していきたい考えだ。


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ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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