持続化給付金、補正予算成立後に専用ホームページ開設
申請から2週間程度で給付へ
経済産業省は、持続化給付金について、補正予算成立後に専用ホームページを開設し、給付申し込みの受付を開始する。
持続化給付金は、新型コロナウイルスの影響を受けて、月の売上が前年同月よりも50%以上減少している中小事業者に給付金を支給するもの。法人は200万円、個人事業主には100万円を支給する。ただし、昨年1年間の売上からの減少分が上限。
経済産業省では、4月27日に新しい情報を公開しており、令和2年度の補正予算成立後に専用のホームページを開設し、給付金の申し込みを受け付けることを発表した。
ホームページ上で必要項目を記入し、必要書類を添付して申請すると、通常2週間程度で給付通知を発送し、登録口座に入金されるという。なお、補正予算は4月30日にも成立する見込みだ。
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