積水ハウス、水素コンロの家庭利用を検証
ノーリツ、ハーマンと3社共同で
積水ハウスとノーリツ、ガスコンロ機器等を扱うハーマンの3社は、「水素ガスコンロを利用した居住環境評価」の共同研究を 2026年11月から開始する。

水素は燃焼時にCO₂を排出しないことから、脱炭素に向けた次世代エネルギーとして活用が期待されており、発電材料だけでなく熱源としての利用が見込まれている。
今回の共同研究では、ノーリツとハーマンが持つ水素燃焼技術・機器開発の知見を掛け合わせて開発した「家庭用水素コンロ」を使い、積水ハウスが培ってきた住まいづくりの知見を取り入れながら、住宅への導入可能性を探る。研究にあたっては、京都府木津川市にある積水ハウスの総合住宅研究所に、水素コンロの検証環境を整備する。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、住宅の資産価値維持と顧客接点づくりのウェビナーを開催
2026.10.19
-
eBASE、住設・家具メーカー向けに商品情報DBを活用したDX勉強会を開催
2026.10.16
-
住宅保証機構、行政動向と耐久性を高める外装設計を解説する無料セミナーを開催
2026.10.08







