New   2026.9.28

「夜の庭が見えるリビング」に疲労回復効果の可能性

積水ハウスと大阪公立大学が共同研究

 

「夜の庭が見えるリビング」で過ごすことが心身の疲労回復を促す可能性があることが、積水ハウスのしあわせ住まい研究所および大阪公立大学健康科学イノベーションセンターの共同研究で明らかになった。

現代社会の暮らしでは、心理的・環境的なストレスや慢性的な疲労が蓄積しやすく、心身を休める住まいのあり方が重要になる。特に、日中の仕事が終わってから過ごす夜の在宅時間は、心身の回復に大きく関わる。

そこで、今回の共同研究では外部からの視線に配慮しながら、夜間にも屋外の自然や灯りを感じられるリビング空間が、暮らしの中での疲労回復や心理状態にどのような影響を与えるのかを検証。被験者が疲労負荷を受けた後に「夜の庭が見えるリビング」と「外が見えないリビング」でそれぞれ過ごした結果を比較した。


この記事は無料でお読みいただけます。

アカウントをお持ちの方

ご登録いただいた文字列と異なったパスワードが連続で入力された場合、一定時間ログインやご登録の操作ができなくなります。時間をおいて再度お試しください。