2026.9.10

建設投資、30年ぶり80兆円超の見通し

リフォーム市場への移行着実に

 

2026年度の建設投資額は、1996年度以来30年ぶりに80兆円を超え、81兆4700億円となる見通しであることが、国土交通省の発表で分かった。

内訳は、民間投資が前年度比4.1%増の54兆8700億円、政府投資が同0.6%増の26兆6000億円となっており、民間投資が7割を占める。

民間投資のうち、民間非住宅は6.6%増の22兆2600億円、民間住宅は1.9%増の18兆200億円であり、いずれも上昇が見込まれる。


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