New   2026.9.8

R8年熊本地震の応急仮設326戸にデコスの断熱材が採用

既に50戸への施工が完了

 

令和8年熊本地震の発生を受け、全国木造建設事業協会が建設する木造応急仮設住宅に、デコスのセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」が採用された。2026年9月4日時点で13団地・326戸への採用が決定しており、このうち熊本県宇城市内の3団地・50戸への断熱施工が既に完了している。

デコスファイバーは、新聞紙を主原料とする断熱材。断熱性だけでなく、調湿性、防音性などに優れており、快適な室内環境づくりに貢献する。


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