2026.9.1

7月住宅着工、4カ月連続増 8.2%アップの6.6万戸

首都圏・近畿圏の供給増大きく

 

国土交通省の統計調査によると、2026年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8.2%増の6万6439戸となり、4カ月連続で増加した。

着工工数の推移

利用関係別にみると、持家が同0.4%増の1万7730戸。貸家が同10.0%増の3万164戸で、ともに4カ月連続の増加。分譲住宅も同じく4カ月連続で伸び、1万8208戸だった。このうちマンションは7448戸、一戸建は1万578戸となっており、全ての利用関係で戸数が増加した。


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