New   2026.7.28

フラット35、中古利用が過去最多

初の注文住宅超え

 

2025年度のフラット35の利用実態について、建て方別では中古住宅が最も高く過去最高となったことが、(独)住宅金融支援機構の調査で明らかになった。

詳しくみると、25年度全体の利用件数は3万5553件。このうち、中古住宅は35.9%を占め、前年度から1.1ポイント増加。次いで注文住宅が32.7%(同2.2ポイント減)、分譲住宅が31.4%(同1.1ポイント増)となっている。前年度は注文住宅がトップだったが、今回初めて中古住宅が上回った。中古住宅の内訳については、中古マンションが15.4%、中古戸建が20.5%だ。


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