大和ハウス工業、環境行動計画を見直し
サステナビリティレポートで詳細公開
大和ハウス工業は、環境に対する長期ビジョンを見直し、新たな行動計画を策定。このほど発行したサステナビリティレポートに詳しく記載した。
同社は創業100周年にあたる2055年を見据え、2016年度に環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」を策定した。これを踏まえ、2030年を中間地点として22~26年度の目標を定めた環境行動計画「エンドレスグリーンプログラム2026」も策定していたが、第7次中期経営計画に合わせて2025年度に1年前倒しで終了。また、25年度には環境重点テーマを見直し、「カーボンニュートラル」、「ネイチャーポジティブ」、「サーキュラーエコノミー」、「水循環」の4つを重点テーマとして再定義した。
今回のサステナビリティレポートでは、この4つの重点テーマを踏まえつつ、中間地点を2035年に設定した新たな行動計画を示した。

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