オープンハウス、新間取り基準「LDK+M」を提唱
メンタルを整えるパーソナルスペースを重視
オープンハウスは、新たな間取り基準「LDK+M」の必要性を提唱した。Mとは、メンタルパフォーマンス(メンパ)空間のことだ。
同社が、女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」の女性会員106人および1都3県に住む男性100人を対象に、ライフステージの変化とキャリア・住環境に関する意識調査を実施したところ、全体の半数以上が現在の住環境でメンタルパフォーマンスの低下を感じていた。

その要因の一つとして挙がっているのが、「オンライン会議や学習に集中できる⾃分だけの独⽴した空間(個室)がない」だ。また、家の中に「⾃分仕様の別フロアや独⽴空間」を持つことが良好な夫婦関係の維持に繋がると答えた人は78.6%にのぼり、メンパのためにあえて夫婦間の距離を保つ「戦略的夫婦別空間」支持する声も多い。
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