New   2026.7.14

旭化成ホームズ、コンクリート由来の再生土壌で「雨庭」づくり

世田谷区のカフェで実証実験

 

旭化成ホームズは、(公財)世田谷トラストまちづくりと共同で、軽量気泡コンクリート(ALC)由来の再生人工土壌を使った雨庭づくりに着手した。

雨庭とは、雨水を一時的に貯留し、ゆっくりと地面へ浸透させる植栽空間のこと。

世田谷区では、自然の機能を活用して災害対策を図る「グリーンインフラ」の取組の一環として、雨庭の普及を進めているところだ。一方、旭化成ホームズは、ヘーベルハウスやへーベルメゾンにALCを標準採用している。


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