ポラスグループの26年3月期決算、純利益5割アップの増収増益
リフォーム受注高が過去最高に
ポラスグループの2026年3月期決算は、売上高2953億6400万円(前期比6.7%増)、営業利益199億300万円(同37.9%増)純利益59億4200万円(同51.0%増)の増収増益だった。

セグメント別の経営成績をみると、注文住宅事業については6カ所で展開する「体感住まいパーク」を中心に受注が堅調に推移し、受注棟数が724棟と前期比で1.4%増えた。700棟を超えるのも2年連続のことだ。
戸建分譲住宅事業においては、早稲田大学、 埼玉県北本市本町三丁目自治会との産学連携プロジェクト「北本シグネチャー・エディブルランドスケープ」に加え、蔵のある街並みと調和した分譲地「ことのは越ケ谷・蔵のある街づくりプロジェクト」などの地域に根差した取り組みが奏功した。さらに、オリコン満足度でも首都圏における建売住宅の顧客満足度で8年連続の1位を獲得。こうした結果、契約棟数が前期比6.9%増の3022棟と好調だった。
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