ミサワホーム、リフォーム営業と電話対応にAI導入
業務効率化を加速
ミサワホームが、業務の様々な領域へのAI導入をさらに広げている。
そのひとつとして、このほどAIでインテリア画像を自動生成するiPad専用アプリ「Interior Maker」を開発し、全国のディーラーを通じてリフォーム営業担当者向けのツールとして運用を開始した。

住まいへの価値観が多様化するなか、理想のインテリアイメージを言語化することや、膨大なカタログの中から好みのスタイルを探し出すことは、顧客にとって大きな負担となっている。
今回開発した「Interior Maker」は、最新の生成AI技術を活用してこれらの課題を解決するツール。最大の特徴は、専門知識がなくても部屋の種類や広さ、床や壁の色などをタップして選択するだけで、AIによって具体的なインテリアパースを自動生成できる点だ。テキスト入力も可能で、例えば「北欧風」といった抽象的なニュアンスの指示からも即座にパースを生成できる。
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