フラット35、申請戸数が6年ぶり増の5.7万戸に
金利上昇で注目度高まり
(独)住宅金融支援機構の発表によると、2025年度における「フラット35」の申請戸数は、前年度比41.9%も増え、5万7380戸となった。
近年、フラット35の申請戸数は継続的な減少傾向にあり、23、24年度には4万戸台にまで落ち込んでいた。一方で、25年度は申請戸数が前年度比で約4割アップし、実に6年ぶりの増加に転じる結果となった。
| 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 | 2022年度 | 2021年度 | |
| 申請戸数 | 5万7380戸 | 4万442戸 | 4万783戸 | 6万7153戸 | 9万4705戸 |
| 実績戸数 | 3万6715戸 | 2万7917戸 | 3万3107戸 | 5万4420戸 | 7万1788戸 |
| 実績金額 | 1兆2184億円 | 8828億円 | 1兆646億円 | 1兆7482億円 | 2兆2127億円 |
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