みらいエコ住宅2026事業、注文住宅の交付申請受付を開始
分譲、賃貸は5月から
住宅省エネ2026キャンペーンのうち、国土交通省と環境省が管轄する「みらいエコ住宅2026事業」について、注文住宅の新築に係る補助金の交付申請受付がスタートした。
この事業は、断熱等性能等級6以上、太陽光発電設備・蓄電池を導入といった次世代の高性能住宅「GX志向型住宅」や、長期優良住宅、ZEH水準住宅の新築およびリフォーム費用を助成するもの。GX志向型住宅については、1戸当たり110万円を補助する。
この事業について、注文住宅の新築に対する補助金の交付申請受付(予約含む)が3月31日から始まった。受付期限は2026年12月31日(予約は11月16日)までだが、予算上限に達した場合はその時点で終了となるので注意が必要だ。実際、昨年の「子育てグリーン住宅支援事業」では、GX志向型住宅に対する補助金の交付申請受付がわずか2カ月で終了している。
交付申請の手続きは、住宅省エネポータル(https://portal.jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/app/gem/)から全てオンラインで行う。ポータルの利用にはアカウント登録が必要だ。
なお、みらいエコ住宅2026事業のうち、分譲住宅と賃貸住宅の新築についての補助金の交付申請受付は26年5月13日に開始予定。リフォームのスケジュールは未定だ。
そのほか、住宅省エネ2026キャンペーンを構成する「先進的窓リノベ事業」、「給湯省エネ2026事業」、「賃貸給湯状エネ2026事業」についても補助金の交付申請受付が始まっている。
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