均一な室温が子どもの活動量低下を抑制
パナソニック ホームズと慶應義塾大が研究
均一な室温が保たれた環境が、子どもの冬季の活動量低下を抑制する可能性があることが、パナソニック ホームズと慶應義塾大学の伊香賀俊治 名誉教授、川久保俊 准教授らの研究で明らかになった。
世界保健機関(WHO)は子どもに対し1日60分以上の身体活動を推奨しているが、近年は子どもの活動量が世界的に減少傾向にある。特に日本では冬季の低温や部屋ごとの温度差が活動量低下の一因と指摘されており、住環境の改善が課題となっている。
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