ハウス・オブ・ザ・イヤー2025、イビケンなど4社が大賞
(一社)日本地域開発センター主催の、省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー」の表彰式が5月7日、都内で開催された。

同表彰は、建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルとして省エネルギー性の高い住宅を表彰する。外皮性能や設備効率に加え、定量評価の難しい省エネ技術や手法、省エネルギー住宅普及への取り組みなども評価の対象としている。2007年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」として創設され、2012年からは設備機器の対象を広げ、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として24年まで継続して実施してきた。今回の25年度から「ハウス・オブ・ザ・イヤー」と改称した。
審査委員会は、伊藤滋氏(東京大学名誉教授)、秋元孝之氏(芝浦工業大学教授)、寺尾信子氏(寺尾三上建築事務所代表取締役)の3人。今年度は大賞4件、特別優秀賞86件、優秀賞63件、審査委員賞3件を選定した。
大賞は、イビケン(岐阜県大垣市)「LOOPER」(6地域)、エコワークス(福岡市)「LCCM普及実践型住宅」(6-7地域)、島野工務店(栃木県小山市)「『楽』zero-1」(5地域)、菅谷工務店(千葉県香取市)「全館空調の家3」(6地域)。
秋元審査委員長賞には、SANKO(岡山市)「SANKOの家」(6地域)、寺尾審査委員賞には、アーキホームライフ「超暖G3(基礎断熱)」(5-6地域)と渡邊工務店(愛知県飛島村)「天然木の家」(6地域)が選ばれた。
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