2025.6.18
日本板硝子、Low-Eガラスの生産能力増強へ
ガラスコーティング設備を千葉事業所に導入
日本板硝子は、Low-Eガラスの生産能力を増強する計画を明らかにした。国内建築用ガラス事業の主要製造拠点である千葉事業所(千葉県市原市)に、最新鋭のガラスコーティング設備を導入する。
Low-Eガラスは、ガラス表面に透明の金属膜をコーティングし、建物内外の熱の透過を防ぐ省エネ素材。
これまで、同社では主にグループ内外からLow-Eガラス本体を外部調達してLow-E複層ガラスを生産していた。しかし、昨今の省エネ機運の高まりからLow-E複層ガラスの需要は今後さらに高まると考え、本格的な国内生産への投資を決定した。
今回導入を決めたガラスコーティング設備は、2026年4~6月期に稼働を開始。Low-E複層ガラスの量産開始は同年7~9月期を見込んでいる。

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