建材 2025.9.3 日本板硝子、ポーランドに省エネガラス設備新設 2027年1-3月期から生産開始 Housing Tribune 編集部 この記事をブックマーク 日本板硝子は、ポーランドのグループ会社であるピルキントン・ポルスカ社のサンドミエシュ事務所に、建築用ガラスのコーティング設備を新設する。 新設備は、Low-Eガラスにも使用される透明な機能性膜をガラス表面にコーティングするもの。省エネ性能に優れた高機能品のラインアップを拡充し、欧州全域で高まる環境配慮型建築への需要に対応していく考えだ。 なお、新設備への投資額は約62億円。設備の稼働開始は2027年1-3月期を見込んでいる。 サンドミエシュ事業所 住まいの最新ニュース リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。 LIFULL ArchiTech、集団避難生活での居住性とプライバシーを守る「インスタントルーム」を販売開始2026年5月13日 LIFULL HOME’S、自社開発AIの「おとり物件」検知精度を向上!AI検知による自動非掲載物件数は前年同期比163倍に拡大2026年5月13日 三井不動産、インド共和国におけるデータセンタープロジェクトへ初参画 3都市、総発電容量約200MWのポートフォリオへ出資2026年5月13日 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026」三菱地所レジデンスが優秀賞を受賞2026年5月13日 国内最大級の再エネ事業者 東急不動産とリエネ、高度なエネルギーマネジメント技術をもつ三菱電機によるエネルギーバリューチェーン高度化に向けた3社の業務提携2026年5月13日 イベント 内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。 アキレス・パラマウント硝子工業・日本住環境 屋根・桁上の気密施工と断熱設計を学ぶ 2026.05.13 ダイテック、福井コンピュータアーキテクト、log build、Cocolive、暮らしのデザイン AIによって加速させる次世代の工務店経営モデルを提言 2026.05.13 CLUE、建設・建築事業者向けに2026年の最新補助金獲得セミナーを開催 2026.05.11