火災報知機、7割が交換目安10年知らず
(一社)日本火災報知機工業会が警鐘
住宅用火災報知器について、設置後10年での本体交換が進んでいないことが、(一社)日本火災報知機工業会の調査で分かった。

住宅用火災報知器は、2006年に新築住宅を対象として寝室や階段への設置が義務化された。その後、2010年に対象が全ての住宅に広がった。
こうしたなか、総務省消防庁では火災報知器の定期的な作動確認を行うとともに、設置後10年を目安に本体を交換することを推奨している。しかし、点検や交換はあまり進んでおらず、設置義務化から20年が経過した現在、多くの住宅で火災報知器の不具合が発生しやすい時期を迎えている。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、住宅の資産価値維持と顧客接点づくりのウェビナーを開催
2026.10.19
-
eBASE、住設・家具メーカー向けに商品情報DBを活用したDX勉強会を開催
2026.10.16
-
住宅保証機構、行政動向と耐久性を高める外装設計を解説する無料セミナーを開催
2026.10.08






