東京から龍神村に移住 ジャムづくり、カフェ経営などで生計 空き家をリフォームしてゲストハウスに

case4. 和歌山県田辺市その⑤

和歌山県田辺市龍神村。標高300~500m。森林率70%。市街地から車で1時間の山間地。2016年、長男・金丸知弘が妻・りさ、娘・ちなと移住。住まいは龍神村が合併前に紀州材を使い6棟を建てたアーティスト向けの「アトリエ龍神の家」。空いていた1棟に入居した。家賃は3LDKで2万5000円。1階が20畳、2階のリビングは8畳半。ほかに2部屋。お隣さんの協力も得てリノベーションし『食品工房CONSERV…


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ハウジング・トリビューンVol.619(2021年8・9号)

特集:

パンデミック後の住産業

コロナ感染拡大の第一波から1年が過ぎた。
特に緊急事態宣言下で、仕事や暮らしが一定の制限を受け、社会そのものが大きく変わらざるを得ない状況が続いている。
こうした変化を受け、住生活でも大きな変化が起こり、新たなニーズが生まれている。
パンデミックで何が変わり、何が変わらないのか。
この一年の変化と、これからを探った。

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