12月の住宅事業者の受注、概ね回復傾向 苦戦続く企業も

主な住宅事業者各社の2020年12月に受注速報が明らかになった。前年同月の実績を上回る企業が増えてきており、概ね市場は回復傾向にあると言えそうだ。ただし、いまだに苦戦が続く企業もあり、2021年1月の緊急事態宣言発令による影響も考慮すると、まだまだ先行き不透明な状況が続きそうだ。 2020年12月 住宅事業者の受注速報値 社  名対前年同月比積水ハウス全体110.0%戸建住宅116.0%賃貸住宅(…


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ハウジング・トリビューンVol.619(2021年8・9号)

特集:

パンデミック後の住産業

コロナ感染拡大の第一波から1年が過ぎた。
特に緊急事態宣言下で、仕事や暮らしが一定の制限を受け、社会そのものが大きく変わらざるを得ない状況が続いている。
こうした変化を受け、住生活でも大きな変化が起こり、新たなニーズが生まれている。
パンデミックで何が変わり、何が変わらないのか。
この一年の変化と、これからを探った。

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