YKKがパナソニックHSの株式取得で子会社化 建材・住宅設備の1兆円総合メーカーが誕生
Housing Tribune Weekly vol.754
YKKが、パナソニック ホールディングス(PHD)が所有するパナソニック ハウジングソリューションズ(PHS)の株式のうち80%を取得する。年内に中間持株会社を設立、26年4月から新体制をスタートし、27年4月以降、YKK APも中間持株会社の下に位置付け、YKK APとPHSを並列とする第2ステップに移行、新たな価値提供、サービス体制を本格化させる。株式の20%はPHDが引き続き所有し、両社でPHS事業を経営、PHSの社名やパナソニックブランドは引き続き使用する。
24年度のYKK APとPHSの合計売上高は1兆411億円であり、今後、シナジー創出で2035年度に売上高1兆5000億円を目指す。
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